【今月残り5名様】初回体験レッスン(60分/動作診断&スロー動画カルテ付 5,500円)受付中!
ホームバレー個人レッスン代表紹介技術コラム怪我予防・ケア
部活の全体練習だけでは越えられない壁:個人レッスンを検討すべき3つのサイン
育成・保護者・メンタル
2026-09-12読了目安 5分

部活の全体練習だけでは越えられない壁:個人レッスンを検討すべき3つのサイン

【この記事のポイント】「チーム練習を一生懸命やっているのに上達が止まった…」。小中学生のバレーボールにおいて、なぜ集団指導の限界が訪れるのか?個別指導を取り入れるべきタイミングとメリット。

監修・執筆:Bright Sports Academy 代表

国家資格 柔道整復師 / 育成年代・中学高校バレーボール技術指導歴20年以上

1. サイン①:指導者のアドバイスが身体の動きに結びついていない

部活の先生から「打点を高くしろ」「もっと腰を落とせ」と言われても、お子様が「言われていることは分かるけど、どう動かせばいいか分からない…」と悩んでいる様子はありませんか?

集団指導では「何をするか(結果)」は指示できても、「どの筋肉と関節をどう連動させるか(手順)」まで一人ひとりに寄り添って教える時間は物理的にありません。アドバイスが消化不良になっているときが、個別指導を検討すべき最初のサインです。

2. サイン②:ポジション特有の細かな課題を練習する時間がない

部活動の練習メニューの多くは、パス、シートレシーブ、スパイク、ゲーム形式といったチーム全体の連係が中心です。

「セッターの指先と膝のクッション連動」「フローターサーブの手根部インパクト」「助走の左足のブロック角度」など、個人の弱点を数十回〜数百回反復して身体に染み込ませる時間はチーム練習の中にはありません。

3. サイン③:プレー中に痛みや違和感を訴えることが増えた

「練習後に膝のお皿の下を痛がる」「スパイクを打つと肩や肘に違和感がある」。これは、フォームのどこかに無理な力みが起きている危険信号です。

間違った身体の使い方を集団練習で何千回も繰り返すと、怪我は慢性化します。痛みが出始めた段階でバイオメカニクスのプロに動作をチェックしてもらうことが、選手生命を守る上で極めて重要です。

4. 集団練習とマンツーマン指導の決定的な違い

マンツーマン指導の最大の強みは、**「高速度カメラによるスロー撮影で、自分の身体がどう動いているかをその場で視覚的に確認できること」**です。

「できているつもり」と「実際の動き」のギャップを映像で自覚し、柔道整復師の正しい身体操作ドリルで1ミリ単位で修正していくため、集団指導の数ヶ月分の変化がわずか60分のレッスンで生まれます。

5. まずは初回体験レッスンでお子様の現在地を知ろう

Bright Sports Academyでは、お子様の骨格・可動域・現在の課題を丁寧に診断する初回体験レッスン(60分 5,500円)をご用意しています。無理な勧誘は一切ございませんので、まずはお子様の可能性を広げるきっかけとしてご相談ください。

この記事を読んだ保護者・選手への特別案内

お子様のフォームの課題を、
マンツーマンのスロー動画で特定しませんか?

「頭では理解できても、実際に身体が動いているか分からない」。 Bright Sports Academyでは、ハイスピード撮影と柔道整復師の骨格分析で、お子様のフォームの癖を最短で改善します。

初回体験レッスン:5,500円(60分・動画カルテ付)
神奈川県央・湘南・横浜・都内南部の体育館対応
LINEで体験レッスン相談